【結婚式の費用に悩む人続出】数多のプランから絞り込んで格安を発見

マナーと人気デザイン

招待状

結婚式の招待状はゲストが最初に結婚式について知るアイテムですから、失礼、失敗のないように出したいものです。まずどれだけ遅くても挙式の2か月前までに先方に届くように出します。よく結婚式のマナーなどで「忌み言葉は使わない」というのがありますが、これは招待状でも同様です。注意して文面を作成しましょう。差出人は最近では新郎新婦連名という事が多いですが、昔は両家の父親の連名が圧倒的多数でした。そのため両親と話し合って決めましょう。そして意外と忘れがちなのが重さです。結婚式の招待状は意外と重く、料金82円のつもりが92円だったということもあり得ます。そのため多少面倒でも郵便局の窓口で測ってもらって出すと失敗がありません。

結婚式の招待状と一口に言っても、今では様々な素材の様々なデザインがあり、ネットショップを見ているだけで迷ってしまいますね。会場や挙式のイメージに合わせても、季節に合わせても、個性全開にしても良いのですが、あまりゴテゴテとしすぎるのも考え物です。そこで人気なのが白やパステルカラーで光沢のある紙で作られた招待状です。洋風であればどんなイメージにも合わせやすいうえに、これだけでも十分上品です。さらにどこか個性をと考えるなら、ラインストーンをあしらったり、昔のようにロウで封をしてスタンプを押してみるのも素敵です。和風の式や神前式であれば和紙を使って作るのも良いですね。色も白や薄い色にこだわらず濃い目の色合いで高級感を出すこともできます。